脇の医療脱毛

脇のレーザー脱毛はどこで出来る?


レーザー脱毛と光脱毛の違いはあるの?

プロに任せる脱毛では、レーザー脱毛と光脱毛が主流です。
皮膚科や美容クリニックなどの病院で行われる脱毛にはレーザー脱毛が、脱毛サロンやエステで行われる脱毛には光脱毛が使われています。
レーザー脱毛と光脱毛は同じように特殊な光を当てて施術を行いますが、使われている光の種類が違います。

レーザー脱毛の波長は単一で集中的に照射しますが、光脱毛は複数の波長を広い範囲に照射します。
レーザー脱毛で使われている光は波長が強いため専門医しか扱えず、皮膚科や美容クリニックなどの病院でしか施術が出来ません。

一方の光脱毛は波長が安定し、安全性が高いため脱毛サロンやエステで施術が可能なのです。
光脱毛の場合は『不再生脱毛』や『減毛』で永久脱毛とは呼べません。

レーザー脱毛はどこに行けば受けられる?

波長の強いレーザー脱毛は、専門医のいるところでしか施術が受けられません。
美容皮膚科やクリニックであれば、脱毛メニューがあるので確認してみると良いでしょう。
主にダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーが、脇医療脱毛で使われるレーザーです。
毛周期に合わせて脱毛を4〜6回行うと、ムダ毛がほとんどなくなります。

脱毛サロンで使われる機械より痛みを強く感じる人もいますが、美容皮膚科やクリニックでは麻酔クリームを使って施術が行われるため、痛みに弱い人でも比較的安心して脱毛を進めることができるでしょう。

レーザー脱毛をするメリットとデメリットは?

出力の強い光を当てるため、脱毛効果が早く、ムダ毛が抜けていると実感しやすいです。
脱毛サロンなどで受ける脱毛は、出力が弱いので毛周期に合わせて2〜3年通わなければならないこともあります。
レーザー脱毛なら1年以内に脱毛を完了することも可能です。

医療従事者による施術になりますのでアフターケアも万全ですし、万が一皮膚トラブルを起こした場合も、すぐに処置してもらえます。
デメリットとしては、脱毛にかかる費用が脱毛サロンより高くなることです。

最近は格安の脱毛サロンが増えていますので、美容皮膚科やクリニックの脱毛料金を見たら驚く方もいるようです。
出力が高いことで痛みも脱毛サロンよりは感じやすいこともデメリットの一つとなりますね。
多少値段が高くても、確実に効果のある脱毛を短期間で終わらせたいと思っている人は美容皮膚科やクリニックでレーザー脱毛を行うと良いですよ。

脇の医療永久脱毛値段


脇の医療永久脱毛はなぜ高い?

脱毛に通おうとサロンやクリニックを探したことのある人なら、料金表などをご覧になったこともあるかと思います。
脱毛サロンで行われている脱毛と、美容皮膚科やクリニックで行われる脱毛の価格の違いには驚かされてしまいませんか?

最近では、脱毛は低価格で出来るものというイメージが定着しつつあります。
しかし、美容皮膚科やクリニックの脱毛は、数十万円することもざらではありません。
これは、使われている機械の差によるものが大きいです。

美容皮膚科やクリニックなど、医療従事者がいる病院ではレーザー脱毛器を使用することが出来ます。
レーザー脱毛器は医師免許がなければ扱えないほど、出力の高い機器です。
反対に脱毛サロンで使われる脱毛器は、出力が小さいため医療従事者でなくても扱うことが出来ます。
出力が高いということは脱毛効果も早く、脱毛器自体の値段も高くなってしまうのです。

脇の医療永久脱毛にかかる料金はいかほど?

脱毛を受ける美容皮膚科やクリニックによって値段設定は違いがあります。
脱毛サロンやエステなどでする脱毛とは、脱毛方法が異なるため価格が高めであるのが事実です。
設定の違いはあっても相場として、美容皮膚科やクリニックで受ける脱毛は6回で20〜30万円だと言われています。

一方の脱毛サロンでは6回10万円未満での施術が可能です。
確かに価格だけを見れば、クリニック系で行われる脱毛の施術料金は高いのですが、その効果に違いがあります。
個人差はありますが、2〜3回脱毛の施術を受けるとムダ毛がほとんど目立たなくなります。
また、脱毛効果の持続にも違いがあるのです。

脱毛サロンなどで行われる脱毛は、永久脱毛ではありませんので脱毛後数年経つと、ムダ毛が再び生えてくることが多いです。
脱毛前ほど毛量が多くなくても、ところどころ生えているムダ毛は目立つため再びお手入れをしなければなりません。
価格自体は格安サロンの倍以上しますが、再度脱毛のために費用をかける心配がいらないのが脇医療永久脱毛の最大の利点です。

料金の支払い方法について

クリニックで施術を受ける際高額になる脱毛費用なのですが、病院やクリニックによっては分割で支払えるところやカード払いが可能なところがあります。
一度に脱毛費用を支払うのが困難である場合は、このような支払方法に融通の利くところを条件としれ選ぶのも良いかもしれませんね。

脱毛は決して安い買い物ではありませんので、最終的にどのようにしたいのかを考えて脱毛する場所を選びましょう。
安いからという理由だけで脱毛サロンを選ぶと、再び自己処理に追われる日々に逆戻りなんてこともありますから。

脇の医療永久脱毛回数


脱毛を完了するまでにはどのくらいの期間が必要?

もうすぐ夏が来るからすぐにでも脱毛を完了させたい!と焦っている人がいるかもしれませんが、脱毛というのはすぐに効果を実感出来るものではありません。
どれだけ早くてもムダ毛がなくなったと実感出来るまで1年は必要となる場合が多いです。

脱毛回数を重ねるごとに毛が少なく、細くなっていくため、自己処理の回数は減ってきますが、ムダ毛が全くない状態にすぐにするということはほぼ不可能です。
脇医療永久脱毛であれば毛周期に合わせた施術を6回行うというのがスタンダードです。
これでも約1年間かかります。

毛周期ってなに?

毛周期とは、毛の生え変わる周期のことです。
毛の成長に合わせて休止期、退行期、成長期という周期があります。

脱毛の効果があるのは、退行期と成長期の毛だけで、休止期に入っている毛根に対して脱毛の光は作用出来ません。
というのも、レーザー脱毛などの光は黒いものに反応するように出来ているため、休止期に入っている毛根にレーザーが当たっても、反応することが出来ないからです。
成長期は、毛母細胞が活発に代謝し毛を太く長く育てています。
退行期は、毛母細胞の代謝は終了していますが、毛穴から毛が生えている状態になっています。
休止期の毛穴には、毛がありません。成長が終わり自然と抜け落ちた状態になっているからです。

このように、場所によって毛周期が異なりますので、1回レーザー脱毛を受けたからといって全ての毛根にダメージを与えることは出来ません。
そのため、時期をずらして何度かレーザーを照射しなければならないのです。

脱毛回数を重ねると?

脱毛後のムダ毛の経過を観察していると、どの部分の毛にレーザーが効果的に当たったか自分でもわかるようになります。
脱毛後2〜3日して、ムダ毛をひっぱると、痛みを感じることなくスルリと抜けおちる毛があります。
これは、レーザーの光がムダ毛の毛母細胞を破壊できた証拠です。

脱毛の回数を重ねれば重ねるほど、このように抜けおちていくムダ毛が増え、最終的には皮膚から毛が生えていない状態へと変えてくれるのです。
脱毛のレーザーの光を皮膚の中にしっかり届けるためには、脱毛と脱毛の間の肌のお手入れも必要となります。
肌が乾燥していたり、角質肥厚が起こったりしていると、レーザーがしっかり届きません。
保湿ケアや角質ケアで次の脱毛で肌のコンディションが最高の状態で臨めるように日ごろのお手入れもしっかり行いましょう。